So-net無料ブログ作成

ご無沙汰してます。 [日常のこと]

アオタ(葵)のお知らせ以降またもサボっているうちに日が過ぎてしまいました。

ショックで凹みつづけていた…のではなく、単純に仕事が多忙だっただけです。

3月は年間一番の繁忙期なのですが、今年はイレギュラーな仕事も続々突っ込まれ、自分比ながらエライことになってました。
例年なら月末で一段落するところですが、今年はイレギュラーな仕事がまだ続きそう。
あと一月かな…。

あまりの慌ただしさに、ペットロスに陥ってる余裕もなく、そういう意味では良かった気がします。
まだ一ヶ月しか経ってないのに、何ヶ月も前のことのような気がしています。

あぁでもやっぱり、アオタにも春を迎えて欲しかったなぁ…。


そんなわけで、仕事が落ち着いたら戻って来ます。たぶん。







ばいばい、またね。 [アオい日々(インコ)]

昨日、2月22日、葵が空に還りました。

今日、ちょこ太が眠るペット葬のお寺さんで火葬にしてもらいました。
今頃は、ちょこ太や他の兄さん姉さんたちにご挨拶しているでしょうか。

氣にかけてくださった皆さん、ありがとうございました。
2歳7ヶ月、まだ若いですが、これも彼の天寿だったのだと思います。


具合が急に悪くなってから2ヶ月、原因は特定できていませんが神経症状がでており、身体の、特に左足に痛みか痺れが出ていました。
お医者さん曰く、生まれつき代謝異常的なものを抱えているのだろうとのこと。
幸い、処方薬をといた水も平気で飲むし、2月に入ってからは、餌以外にも果物や野菜も食べるようになったので、持ち直すかと期待していましたが…。

一番寒い時期な上、数日前から換羽も始まってしまい、体力が奪われた影響もあったかもしれません。
彼が苦しみから解放されたと思えばいいことかもしれませんが、やはり寂しいです。

最後まで両親が見守っていてくれたので、その点は良かったです。
(私は5分ほど間に合いませんでした…)


あんなに小さい身体なのに、存在感はすごく大きかった。
葵の動きやお喋りに、笑ったり呆れたり、時に怒ったり。にぎやかでした。
ちょこ太と全く違う個性、執着するものの違いに、インコも色々だなぁと感心もしました。
ずっと鳥かごを置いていたテーブルの上が空いて、何だか部屋が広くなったように思います。


ばいばい、アオタさん、もとい、葵くん。
今まで楽しい日々をありがとう。
次は丈夫な身体で生まれて長生きできるといいね。


まだ元気だったころの葵。去年の10月かな。
IMG_0626.jpg
このコはしょっちゅうモグモグして、あちこちにチュッチュしてたから、口が開いている様子がよく撮れました(笑)

コメント(8) 
共通テーマ:ペット

アオイくんその後 [アオい日々(インコ)]

年に似合わずオトナの病を得ていたアオイですが、その後も飼い主をハラハラさせつつボチボチ暮らしてます。

結構元気に鳴いたりオモチャで遊んだりしている日もあれば、羽根をふくらませて寝てばかりの日もあるという、その日、その時間でまちまちな様子ですが、急に悪くなることもない感じです。

先週、改めて小鳥の専門医に診てもらったところ、今は痛風の症状は特にないとのこと。
左足に力が入らなかったり、けいれんしたりの症状は、血液か神経の障害らしいです。
原因としてはウイルス感染や肥満による高脂血症、その他いくつか考えられて、詳しくは血液検査が必要だけれども、今のこのコから血液を採ることはショックを与えて望ましくないでしょうということで、お薬を処方してもらってしばらく様子を見ることになりました。

夏頃まで最大で46gくらいあったおデブちゃんだった影響もあるかもです。
最近は少し痩せて通院時には38gでしたが、首や下腹部あたりに黄色い脂肪がまだ残っているのを見せられて、こんな風になっているんだと驚きました。
人間でも糖尿病で痛風になったり、ドロドロ血で脳梗塞起こしたりすることもあるでしょう?と言われ、鳥も同じことが言えるんだと、ハッとしました。
いずれにしても普通は4歳くらいから症状が見られることが多いから、生まれつき代謝が悪いとか体質によるところも大きいでしょうと。
その点は最初に行ったお医者さんも同じことを言ってました。
てことは、太っていたのも単なる食べ過ぎではなく代謝異常があったからかもしれないんですよね。
(食べ過ぎもあったとは思うけど…)


お薬は水に溶かして飲ませるタイプです。
このコは気にせず飲みそうだなと思っていましたが、思った通りでした。
サプリメントも一緒に溶かしたところサプリの匂いがしたので、最初は水入れに近づいては飲むのを止めていたんですが、喉の乾きに負けたのか、しばらくしたら飲むようになりました。

で、最近のアオイくん。
止まり木は、足が動かなくて落ちてパニクることがあるので、低い位置に2本置いてます。
お気に入りのオモチャに、こっちの止まり木からもアプローチできることに気づきました。
IMG_0700.jpg
しばらく夢中でくわえてクルクル回してました[わーい(嬉しい顔)]
IMG_0701.jpg
しかし…この後、遊び疲れて足がおかしくなったってオチがついてました[ふらふら]
ホント、食べるときは食べ過ぎ、飲むときは飲み過ぎ、遊ぶときは遊び過ぎ、加減を知らないコです。

お薬が効いて少しでも元気な日が増えるといいなと願ってます。

ところで、今回診てもらったお医者さんで、こんな可愛いものが壁に飾ってありました。
インコの看護師さんが持ってるのはお薬袋なんですよ。
IMG_0689.jpg
待合室も診察室もそこら中に小鳥グッズがあって、すごく和みました[黒ハート]

nice!(4)  コメント(6) 
共通テーマ:ペット

明けましておめでとうございます [アオい日々(インコ)]

皆様、明けましておめでとうございます。
遅ればせながら新年のご挨拶をさせていただきます。

ブログはすっかりサボりグセがついてしまいましたが、
今年もきままなマイペースでやっていこうと思います。


昨年12月にLUNA SEAのアルバムが発売されました。
ニューアルバムをしっかり聴き込み、更に旧作も一通り聴き直してから記事を書こうと、
そう思っていました。

が。

数年振りに年末に向けた仕事が大変忙しくなった事に加え、我が家的に一大事が発生し、
とてもパソコンに向かう気分でなくなっていました。

そんな我が家的一大事とは・・・「アオイくん、病を得る」でした。

先月中旬、親からアオイの様子がちょっとおかしい、と聞きました。
一日中、鳴くことなくじっとしている、と。
でも、夜になったら少し元気がでたので、様子を見ようということに。
次の日、電話がかかってきました。あまりに様子がおかしいから医者に連れて行かないかん、と。
慌てて、様子を見に行きました。
その日は室内に出したときにめちゃくちゃ飛び回り、それからおかしくなったらしく、片足に力が入らない様子なので、骨折したんじゃないだろうか、と親は話していました。
しかし、自分の目で見たところ、骨折して力が入らないというより、けいれんして身体が言うことをきかない様子だったので、怪我ではなく内臓疾患か何かの中毒など神経系の疾患ではないかと感じました。
小さい身体が小刻みに震え、物音や人影に過敏に反応し、エサも吐いていました。

それから、市内の小鳥を診てくれるお医者さんを探しました。
生憎翌日は木曜日、人のお医者さん同様、動物のお医者さんも木曜休診が多いんですね。
以前、ちょこ太を連れて行ったお医者さんも休診日でした。
市内で地下鉄で行きやすいところや、比較的近場で車で行けるところをネットで探しましたが、
実際のところがよく分からないので、結局、翌朝にアオイくんと出会った小鳥屋さんに
電話をしてお医者さんを紹介してもらいました。

お医者さんで受けた診断は、人でいう痛風。
いつの間にか、足に白っぽいできものが出来ていました。
内側?(止まり木に触れる側)に出来ていたため、かなり痛かったのでは、ということでした。
普通、まだ2歳半のコがかかるような病気ではないらしく、
おそらく先天的に機能が弱いのだろうということでした。
確かに、本などでも老齢のインコの病気として紹介されていましたし、全くそんなことは
念頭にありませんでした。

腎臓の薬と抗生物質を処方され、とにかく暖かくして1週間様子を見ることに。
薬が効けば持ち直す可能性があるからと。

さらに、アオイには視力障害もあることが判明。
以前からノーコンだと言っていたのですが、目が悪かったらしいです。
放鳥して飛び回らせると、頭をぶつけて死んでしまうこともあるので、箱入り息子に
せざるを得ないことになりました。

ちなみにそのお医者さんで、アオイくん、美鳥ぶりを絶賛されたそうです。
美鳥薄命だ、とさえ言われたらしい(苦笑)

それから2日ほどしたら、けいれんがおさまり、徐々に鳴き声も出すようになって
危機的状況は脱したかと思いました。
1週間後に再びお医者さんに連れて行ったときも、かなり元気な様子を見せたようで、
これなら、とお医者さんも思ったらしく、これから長く生き延びさせるための、
飼い方のアドバイスをたくさんくれたそうです。
エサ箱や止まり木、栄養剤を追加することや、雑菌繁殖を抑える工夫など。

ところが、その夜、再び危機的状況に。
1週間前よりひどいのではと思えるような全身のけいれんが続き、止まり木にとまっていられなくなってしまいました。
エサを食べるたびに数分も経たないうちに、けいれんしながら吐いてしまう始末。
人間でも吐くとかなり疲れますから、それを何度も繰り返す姿は見ていて辛くなりました。

枕元に鳥かごを置いて寝ている母は、朝起きたら冷たくなっているかもしれないと思いながら
数日過ごしました。
私や姉も気が気ではなく、今日は生きてるか、様子はどうかと親に確かめていました。

そこから更に1週間。
再びの危機的状況を乗り越え、アオイくんは生きています。
昨日あたりから結構元気になってきて、久しぶりにお喋りもするようになりました。
3日ほど前にお薬を飲ませるために捕まえようとして逃げられ、室内を飛び回ったことがあり、
その日は夜まで具合が悪そうでした。
少し良くなったと言っても、まだ絶対安静状態には変わりないようです。

今朝のアオイくん。
直前まで半目開き状態でぼーっとしてたのですが、シャッター音でハッとなり、
ハンサムな顔になりました。
IMG_0683.jpg

飛び回ったり、お医者さんに連れて行ったり、身体に負担をかけると具合が悪くなるようなので、
まだ当分は目を離せないですし、腎機能が先天的に弱いのであれば今後もリスクを抱えたままで
あることは間違いないですが、一病息災ということで少しでも長く穏やかに生きてくれたらと
願っています。

お正月には向いてない話で申し訳ありませんが、ちょっとホッとしたのでご報告まで。





nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

お久しぶりのアオタさん [アオい日々(インコ)]

ウチのインコ、葵くん、通称アオタは元気です。

毎日、ウチの中のあちこちにいる光るお友だち(?)とチュッチュしてます。

最近見つけたお友だち。後ろ姿で失礼しますよー。
IMG_0650.jpg

リビングと廊下の間のドアノブです。
ここ数日で急にお気に入りになったらしく、あっという間に汚れた様子。
今日見たら、ノブのところにハンカチが巻いてありました。
ノブだけでも汚れ防止になるのかな…。



nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:ペット

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。