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寺島拓篤『NEW GAME』 [聴く音楽]

声優のてらしーこと寺島拓篤さんのデビューアルバム『NEW GAME』です。


NEW GAME(DVD付)

NEW GAME(DVD付)

  • アーティスト: 寺島拓篤,寺島拓篤,青木繁男,あるるかん,R・O・N,工藤嶺,西岡和哉,Devi,山本陽介,前山田健一,村田祐一,加藤大祐
  • 出版社/メーカー: ランティス
  • 発売日: 2012/06/06
  • メディア: CD



アニメゲームのキャラソンを聴いて歌が上手い人だなと思っていたので、オリジナルアルバムではどんなだろうと興味津々で購入。

ざっと聴いた印象としては、前半は結構ロック色が強くて後半が割とポップな感じかな。
結構バラエティ豊かな内容でした。
ロック色の曲はバンドっぽさもあって、こういうバンド居そうだなぁと思いました。
2曲目の「Architect」はPVになっていますが、そちらの映像もかなりバンドっぽかった。勝手に明るめで元気な曲とや優しい曲が多いのだろうと思い込んでいたので、いい意味で裏切られました。こうきたか、って。
ロックっぽいのは個人的には大歓迎。
あと、全曲作詞も担当していたのにちょっと驚きでした。
なんでも、それぞれの曲にイメージの元となる作品があるそうで。聴く人が歌詞を聴いていろいろ想像して欲しいとのこと。てらしーの出演作品や好きな作品をよく知っている人だとその辺りで2度楽しめそうです。
私はとりあえず楽曲だけ楽しむ感じで。

本業は声優さんなので歌はメインのお仕事ではないのでしょうが、歌手としてのてらしーも今後楽しみです。

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GRANRODEO “Can Do” [聴く音楽]

アニメ「黒子バスケ」オープニング曲になった曲です。

Can Do(初回限定盤)(DVD付)

Can Do(初回限定盤)(DVD付)




去年から結構お気に入りのGRANRODEOの新曲だし、買おうかな、いやアルバム出るまで待つか、と迷っていたのですが、とあることで購入を決定。

その理由とは、LUNA SEAの真矢くんがドラムを叩いてるということ。

好きなモノが重なったら買うしかないよね。

シングルの収録曲は3曲。
Can Do、Love in shelter、メズマライズ。

Can doは、アニメ主題歌らしく、勢いがあって前向きな曲。
Love in shelterはビートが利いたロック、メズマライズはメロディアスな曲かな。
それぞれ印象の異なる曲で、とてもバランスが良いと思います。
個人的には3曲目が好きかな。

で、ドラムですが。
真矢くんが叩いたのは、Can DoとLove in shelterの2曲だそう。
もう1曲のメズマライズと聴き比べると、やはりタイコの音が違います。
音というより、間?タメ?クセ?的なものが。
聴いてると真矢くんが叩いてる絵が頭に浮かぶから、彼の音なんだなぁと思います。
GRANRODEOの楽曲にも合ってて良かったです。
メズマライズを真ちゃんが叩いてたらどんな感じだったのかな〜なんて妄想もしてみたり。
ライブではいつものサポートメンバーの方が叩かれるのでしょうが、機会があれば真ちゃんの演奏も聴いてみたいなぁ…。

そんなわけで、個人的に1枚で2度3度美味しいシングルでした[黒ハート]

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GRANRODEO “SUPERNOVA” [聴く音楽]

氣づけば12月に入っていました…。
もう今年もあと少しなんですね。

さて、今回は最近氣になっているロックユニットGRANRODEOのアルバムについて。
GRANRODEOは、ヴォーカルのKISHOWさんとギターのe-ZUKAさんの2人組。
KISHOWは声優の谷山紀章さん。
e-ZUKAは飯塚昌明さんで、アニメやゲームの音楽を良く手がけている方です。
多分、以前から彼らの音楽はチラチラと耳にしていたはずなんですが、あんまり意識してなかった。

それが今年、某乙女ゲームを2作ほどプレイした時、谷山さんの声と歌声に掴まれまして。
ロックユニットなら音楽的に好きかも、と思いとりあえず最新作から聴いてみました。
それがこれ。“SUPERNOVA”です。

SUPERNOVA(初回限定盤)(DVD付)

SUPERNOVA(初回限定盤)(DVD付)




SUPERNOVA 通常盤

SUPERNOVA 通常盤

  • アーティスト: GRANRODEO
  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • 発売日: 2011/04/06
  • メディア: CD


メタルっぽい曲から、キャッチーな曲、スカやエレクトロな要素がある曲、聴かせるバラードもありと、バラエティに富んだ曲たちです。
結構音色豊かで面白い。好きだな〜と思いました。

全体的には、ユニットだからかヴォーカルが立っている曲になっているし、KISHOWさんはスゴく押し出しが強い、力のある声なので、ヴォーカルが一番印象に残りました。
普段ロック系を聴くときは先に歌声よりギターの演奏に耳が行くので、個人的にはとても新鮮な感覚です。

特に印象的だったのは、ヴォーカルの音色。声色って言えばいいのかしら。
曲ごとに微妙に違っててびっくりした。歌い方だけじゃなくて、声のトーンが違うの。
曲の世界を表現するために変えてるんだなぁって思いましたけど、そういうところはやはり、声優という声だけで表現する仕事を本職としているが故の表現力なのかな。

この頃は声優さんも歌がうまい方が多くて、キャラソンとかオリジナル曲で披露されていますけど、KISHOWさんは「声優として」というレベルじゃなくて、プロ歌手としてもスゴくうまい人だと思う。
色気のある声質も好きです。

ライブ映像作品もAmazonで評価が高いので、ライブが氣になり、来春のZeppツアーの名古屋公演チケットをゲットしてしまいました。
事前にDVDで学習すべきか、先入観なしで行くべきか、ちょっと迷ってます。

LIVE canned GRANRODEO [DVD]

LIVE canned GRANRODEO [DVD]

  • 出版社/メーカー: ランティス
  • メディア: DVD



GRANRODEO 5TH ANNIVERSARY LIVE AT BUDOKAN “G5 ROCK★SHOW” [Blu-ray]

GRANRODEO 5TH ANNIVERSARY LIVE AT BUDOKAN “G5 ROCK★SHOW” [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ランティス
  • メディア: Blu-ray



GRANRODEOの最新シングルはこちら。
私もただいまプレイ中のゲーム「アンジェリーク 魔恋の六騎士」の主題歌。カッコいいです。
ゲームのオープニングで聴くばかりなのでカップリング曲は知らないから気になる。

愛のWarrior(初回生産限定盤)(DVD付)

愛のWarrior(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: GRANRODEO,KISHOW TANIYAMA,MASAAKI IIZUKA
  • 出版社/メーカー: ランティス
  • 発売日: 2011/11/23
  • メディア: CD




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SIAM SHADEのB面コレクション [聴く音楽]

10月になり、さいたまでのライブに向けて、旅支度&心の準備中です。

LUNA SEAはREBOOT以来ずっと聴いていたのですが、SIAM SHADEはちょっとブランクがあったので、強化月間として先月からヘビロテ中です。
iPodにアルバムを落としてライブでよく聴いた曲をプレイリストにしていたら、足りない曲があるのに気付きました。
シングルのカップリングでアルバム未収録の曲です。

シングルもみんな買っていたのですが、昔は8cmCDでして。
今では何とも使いにくい。

思い切ってコレを買いました。

SIAM SHADE~B-side COLLECTION~

SIAM SHADE~B-side COLLECTION~




シングルのカップリング曲を集めたものですが、RISKも収録されています。ありがたや。
シングルがとっつきやすい印象の曲が多かった分、カップリングは自由にハードに攻めてる感じかな。
PRAYERとかD.Z.Iとかライブで聴くの好きだったな〜。
あとCrimeも好き。一馬が踊ってたよなぁ(笑)

よーし、これでプレイリストを完成させられるぞ!
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SIAM SHADE を復習中 [聴く音楽]

10月22日にさいたまスーパーアリーナでLUNA SEAのチャリティライブ「LUNA SEA SEA For JAPAN A Promise to The Brave」があります。
が。
その前日、21日にSIAM SHADEのライブもあるんです。
こちらも東日本大震災に対するチャリティライブ「SIAM SHADE SPIRITS 〜Return The Favor〜

連日のライブなので、舞台セットなんかは上手に使い回すんでしょうね。
そういうところで経費を下げて寄付に回せる収益を増やすのかな〜、なんて勝手に想像してます。
幸い、2公演とも行けることになったので、今から楽しみで仕方ありません。

そんなことで、久しぶりにSIAM SHADEのアルバムをヘビロテ中です。
メジャーデビュー後のアルバム数枚は、2008年の記事「SIAM SHADEのアルバム」でもアルバムの紹介をしているので、ここではちょっと割愛。

アルバムを聴く時は割とまんべんなく聴いています。
古いけどお気に入りなのがインディーズ時代のアルバム『SIAM SHADE』。
6曲入りですが濃いです。
IMG_0040.jpg
IMG_0041.jpg
クオリティの高さに、初めて聴いた時はこれでインディーズ、1stなの?って驚いたものです。
10月もこの中の曲を演るかな〜どうかな?



ところで昨年、こんなトリビュートアルバムが出ました。
豪華な海外アーティストによる英語カバーです。原曲との違いを楽しんで聴いています。
収録曲はシングル曲が多く、かなりベストアルバム的な選曲ですが、いじられた楽曲達はかなりロックな仕上がりで面白いです。

SIAM SHADE トリビュート

SIAM SHADE トリビュート



最近こんなアルバムがさらに発売されました。期間限定販売だそうですが、上記楽曲に対し、オリジナル曲を同じ順番で並べたCDが付いた2枚組のようです。

SIAM SHADEトリビュート vs オリジナル

SIAM SHADEトリビュート vs オリジナル

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2011/07/27
  • メディア: CD


面白い試みだけど、トリビュート買っちゃったし、元曲も自分でプレイリスト作って聴き比べられるから不要だな〜と。初めて聴く方にはいいかも。



SIAM SHADEも昔はファンクラブに入って熱心に聴いていたので、今回の復活はとても嬉しいです。
メンバー5人が共通する想いを抱いてまた一緒に活動してくれる。それを体験することが出来る。
欲を言えば、新曲が聴きたいとか思うけれど、まずはとにかく彼らの演奏がまた聴けることを楽しみたいと思います。

で、また一馬が踊る姿にヤラレちゃうんだ、私。“Why not?”やって〜〜(笑)
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SLAVES TO GRAVITY [聴く音楽]

本日のネタは、イギリスのバンド、SLAVES TO GRAVITYです。

このバンドを知るきっかけとなったのは、音楽ライター増田氏のツイッター。
自分がよく読むジャンルのライブレポートやインタビューをよく書かれている方の
おススメでもあり、バンド名を見て条件反射的に買おうと決めてしまいました。
ジャケ買いならぬ名前買い(笑)そんな私はLUNA SEAファン。

デビューアルバムはこちら。


スキャター・ザ・クロウ

スキャター・ザ・クロウ




ハードロックとかオルタナティブとかいうジャンルに入るみたい。
結構ヘヴィな音です。ズンズンくる感じが好き[るんるん]
メロディやヴォーカルの声も好きな方です。

今年3月に発売された2枚目のアルバム。
1枚目よりは明るめかな?

アンダーウォーターアウタースペース

アンダーウォーターアウタースペース

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2011/03/23
  • メディア: CD



バンド名に惹かれて買いましたが、結果は大満足[わーい(嬉しい顔)]
結構よく聴いてます。


私は音楽のジャンル分けとかその定義はさっぱりですし、洋楽もそんなに聴いておらず、
◯◯みたいと比較することもできないので、興味ある方はこちら↓のBARKS記事をどうぞ。
増田氏による記事です。ベーシストはトシ・オガワという日本人なのだそうです。
 記事前編 http://www.barks.jp/news/?id=1000068483
 記事後編 http://www.barks.jp/news/?id=1000068572

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Operation SAKURA(桜作戦) [聴く音楽]

SUGIZOのブログで知ったのですが、
COLDFEETWatusi氏が4月1日からYoutubeで始めた企画。
Operation SAKURA(桜作戦)だそうです。

SUGIZOとロシア人シンガーのOrigaが参加しているこの曲「inori」、個人的には好みです。
“Watusi feat. Origa & SUGIZO - Inori”


Origaの存在は攻殻機動隊のOP曲で知り不思議な声色が魅力的だと思っていましたが、
一昨年のSUGIZOのライブに出演しており、生で聴いてとても好きになりました。
今度ソロのアルバムを聴いてみようと思っています。

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「嵐が丘」と言えば [聴く音楽]

嵐が丘」といえば。

もちろん、エミリー・ブロンテの小説
子供の頃、母から凄い作品だと聞かされ読んでみたのですが…よく分からずざっとストーリーを追うだけで精一杯。愛憎渦巻く大人の世界はハードルが高かった…。
翻訳作品らしい分かりづらい文章のせいもあったと思いますが、作品の背景、その時代やその国での「当たり前」が分からず理解しづらかったんじゃないかなと思います。
今読んだらもっと理解出来るはずだと思いますが、いまだ手が出ず、本棚の隅っこにあります。

そんな私にとって「嵐が丘」といって思い出すのは2つ。

1つはマンガ『ガラスの仮面』での劇中劇。
主人公北島マヤがキャサリンの少女時代を演じ、本役さん達を困惑させ、ヒースクリフ役の俳優さんを惚れさせてしまいます。マヤが「舞台荒らし」と呼ばれ始めた頃の舞台でした。
劇中劇なので全編描かれていないのですが、逆に全体はどんな作品なんだ?と興味が出ました。
(…で、母にもすすめられ原作を読んでみたところ挫折)
こんな事書いてると、ガラスの仮面をまた読みたくなります。


そしてもう一つ。今日の本題はこちら。
ケイト・ブッシュの楽曲“Wuthering Heights” 日本語タイトルで「嵐が丘」です。
なんでも、嵐が丘のTVドラマを見て、作った曲なんだとか。
歌詞もキャサリンのモノローグで書かれた感じ、というか死んだキャサリンの魂が戻ってきてヒースクリフに訴えてるって設定かな。ということはヒースクリフの幻聴みたいなもの?

この曲、私にとってはLUNA SEAのライブに繋がる記憶なんです。
LUNA SEA初の東京ドーム公演「LUNATIC TOKYO」、この時のオープニングSEで「嵐が丘」が使われてました。
昔、LUNATIC TOKYOまではLUNA SEAのライブではオープニングSEでケイト・ブッシュの楽曲がよく使われていたみたい。
私は録画映像なんかでちょろちょろと見たくらいですけど、雑誌のライブレポートやインタビューでもそんなことが書かれていました。

イントロを聴くと、多くの人は『恋のから騒ぎ』のオープニングだと思うんじゃないかな?
TVの影響は大きいです〜。
でも、私はサビからがとても好き。
サビから後半にかけてのメロディーがとてもドラマティックで耳から離れない感じなんです。
最初に聴いたときは、ライブの感動と重なって忘れ難く、後日しばらく鼻歌を歌っていました。
どうしてもちゃんと聴いてみたくて、雑誌のライブレポートで曲名を知り、このCDを購入。

ストーリー

ストーリー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1996/12/04
  • メディア: CD


歌詞を確認したら、前述したようにキャサリンの魂の声という感じの内容でびっくりでした。
ケイト・ブッシュは高音から低音まで幅広く使いながら独特の世界を表現している人、という印象。
プロモーションビデオを見ると不思議な踊りを踊ってたりもします。



なんでこんな懐かしい話題になったかというと。
ミュージカルの「嵐が丘」にLUNA SEAのRYUICHI、ソロでいう河村隆一が出演するというニュースを見たから。
プロモーションムービーにケイト・ブッシュの嵐が丘が使われてたんです。
(…が、最近同ムービーを見ると音声が消えている…。何か問題でもあったのかな?)
実は、河村隆一名義の活動にはほぼ興味がない私ですが、嵐が丘をちゃんと知りたいという思いが甦ったのと、懐かしい曲に心が動かされたのとで、大阪公演に行ってみようかなと思ったのでした。
他のキャストにも興味があったしね。


さて、この記事を書くにあたってネットで調べていたら、ケイト・ブッシュは2005年にアルバムを出していたことを知りました。12年ぶりの作品だとか。
う〜ん、氣になる。聴いてみようかな…。

エアリアル

エアリアル

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/11/02
  • メディア: CD


それから、ロック名盤キャンペーン対象として、期間限定版でデビューアルバムから3枚目までが発売されていました。各1500円。
う〜ん、このタイミングで情報を得たってことは買えってことかしら…。

天使と小悪魔

天使と小悪魔

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/12/08
  • メディア: CD



ライオンハート

ライオンハート

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/12/08
  • メディア: CD



魔物語

魔物語

  • アーティスト: ケイト・ブッシュ
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/12/08
  • メディア: CD


ちょっと悩んでみます。
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久しぶりに洋楽 [聴く音楽]

少し前に「最年少でグラミー賞 最優秀アルバム賞を受賞」というニュースで知ったTaylor Swift。
カントリーだけどロックっぽさもあるらしい、っていうので何となく興味がわいて試しに買ってみました。




日本盤ボーナストラックが4曲も入っているので、全20曲と大変お値打ち。
初心者にはちょうどいいかな。
洋楽アルバム、しかも女性ヴォーカルを買うのは滅多にないので、自分でもその氣になったのが不思議。

一通り聴いてみた印象としては、アコースティックな音と、とんがってない声が耳に心地よいです。
まだ20歳だからか声の深みみたいなのは正直感じないし、メチャクチャ上手いってわけでもないと思うのですが、家でのんびりしていたい時とかに流すと和む感じになれそう。
何度か聴き込んだり、イヤホンで聴くとまた印象が違うかも。
それはそれで楽しみ。

たまにはこういうのもよいね。
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ヴィレヴァン限定CD [聴く音楽]

先日、友人からこんなCDを教えてもらいました。

「遊べる本屋」ことヴィレッジ・ヴァンガードの限定発売CDです。

Piereccing HOUSE ピアッシングハウス/misa26時
VVCD.jpg
http://vgvd.jp/vv/goods/00000CR009/

ヴィジュアル系の楽曲を集めたキラキラ・ハウス・カバー盤。

収録曲は・・・
 ・ ロマンス(PENICILLIN
 ・ 1/3の純情な感情(SIAM SHADE
 ・ JUST ONE MORE KISS(BUCK-TICK)
 ・ ROSIER(LUNA SEA)
 ・ 月下の夜想曲(MALICE MIZER)
 ・ 少年(黒夢)
 ・ MAD SKY −鋼鉄の救世主− (PIERROT)
 ・ −I'll−(Dir en Grey
 ・ Melty Love(SHAZNA)

こんな曲たちが、女性ヴォーカルでキラキラ[ぴかぴか(新しい)]したハウスミュージックになっています。
これはこれで面白いです。選曲もなるほどな感じ。
かけっぱなしでも邪魔にならないし、BGMとして悪くない感じです。
持ち歩く程好きかというとそうでもありませんが。
オリジナルの方が当然好きですから。
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