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SUGIZO “SOUL'S MATE DAY EPISODE Ⅶ” [観る音楽]

4月28日、SUGIZOくんのファンクラブイベントに参加してきました。

2回公演の1回目に参加しましたが、昨年に続き今回も1列目センター寄りという素晴らしい席!

開演前後には「7DOORS 青ひげ公の城」のサントラが流れていました。

アコースティックライブとトークで構成されたゆったりとした約2時間。
SUGIちゃん曰く、気負いのないステージだそうで、プライベートな雰囲気でとてもリラックスした感じです。
リップクリームや爪切りがステージ上の彼の手元に届けられるほどに(笑)

事前に参加者からSUGIZOへの質問と、SUGIZOからの質問に対する答えをFCに送っていまして、
トークタイムではその回答をすることで進みました。
SUGIZOからの質問は初めての試みでしたが、皆なかなか良い答えを返していました。
一部の質問や回答について、スタッフさんが関連した画像をスクリーンに映してくれたのですが、
爆笑ものの画像もあり、とても面白かったです。

青ひげ公の時の裏話も聞けましたよ。衣装が重かったとか、ラストシーンの苦労話とか。
名台詞をまた聞けたり[わーい(嬉しい顔)]

ライブの方は懐かしい曲が印象的でした。
「やつらの足音のバラード」
彼の曲じゃないけど、ソロ活動最初の頃から歌ってます。
4番?で替え歌にしてました。今彼が訴えたいことがそのまんま。
それと「HANA-BIRA」。
聴き覚えはあるものの、どのアルバムかすぐに思い出せなかったのですが「GLOBAL MUSIC Ⅰ」に収録されている曲でした。[左斜め下]これね。

SUGIZO compiles GLOBAL MUSIC I

SUGIZO compiles GLOBAL MUSIC I

  • アーティスト: SUGIZO
  • 出版社/メーカー: ドリームワン
  • 発売日: 2002/10/23
  • メディア: CD




4月は個人的に慌ただしかったけど、始めと終わりにSUGIちゃんに会えて良い月でした。
やっぱり好きなものに触れると心がチューニングされますね。ズレがおさまる感じ。
今回の記念。チケットと参加者プレゼントのお香。
SUGIZOご愛用のCHANDANというインドのお香です。
オリエンタルなお香はちょっと苦手なのがあるのですが、これはくどすぎず、甘すぎず、良い香りです。
IMG_0311.jpg
入場前のIDチェック済みの証。
IMG_0291.jpg
このスタンプ、乾きが悪くてすぐ滲むので、しばらく経つと黒い丸になってました。
洗うとすぐに落ちるのはありがたいんですけどね。
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右手用リストレスト [便利・おススメ]

ニャンコ先生マウスを使い始めたら途端に手首が痛みやすくなったので、急遽リストレストを買いました。

IMG_0226.jpg

ぷにぷにしたジェルクッションで気持ちいい感触です。
表面がさらっとした感じの合皮で、汚れは拭き取れるらしいです。

家だとキーボード入力を長時間することはあまりなくて(ブログ記事を書くときくらい)
マウス使用が中心なので、これ1個で充分かな。

職場用に置いているビーズタイプのリストレストがそろそろ買い替えなので、
次はそちらを検討しなきゃ。
手首や腕の疲れは肩・首のコリに繋がりますから、私にとっては重要事。
こういうのを2個使いするか、ロングタイプにするか迷うところです。
う〜ん…。

エレコム pgel EX ハンドレスト(ブルー) MOH-014BU

エレコム pgel EX ハンドレスト(ブルー) MOH-014BU

  • 出版社/メーカー: エレコム
  • メディア: Personal Computers



余談ですが、この商品のパッケージにジェルクッションの触り見本が付いていました。
IMG_0231.jpg
まるで巨大なプチプチを触っているみたいで、これもまた気持ちいいの[わーい(嬉しい顔)]
ちょっとしたストレス解消グッズになりそうなので、外してとっておきました。
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観劇『7DOORS 青ひげ公の城』 [演劇・映画]

水夏希さん主演、SUGIZOくん出演&音楽のお芝居、「7DOORS 青ひげ公の城」を観てきました。

観劇したのは4月5日、大阪にて。東京公演から始まった本作の千秋楽でした。

「青ひげ」というと昔読んだペローの童話を思い出すのですが、
この作品はバルトークのオペラ「青ひげ公の城」をベースにしているそうです。
7つの扉にキリスト教の7つの大罪が当てはめられていてました。


ストーリーはこんな感じ。(公演終わったから書いても大丈夫だよね?)
ユディットは青ひげ公の異名をもつ公爵に見初められ結婚を申し込まれます。
兄は反対しますが、城にある7つの扉を開くと真実を知ることができる、という噂を耳にして、その扉の中を見たいという思いから結婚を受け入れます。
公爵は滅多に人前に姿を見せませんが、執事には彼が引くヴァイオリンの音色で彼の気持ちが分かるとのこと。
一度ユディットの前に姿を見せた公爵は、「私を愛することができるか」と言います。
彼のことを気にしながら、ユディットは執事の案内で城の7つの扉を順に空けていきます。
扉の中で、暴食、色浴、強欲、怠惰、憤怒、嫉妬、傲慢と呼ばれる人と出会います。
執事によると、彼らは公爵のコレクションなのだとか。
最後の扉を開けたとき、公爵のコレクションの意味、全ての真相が明らかになります。
公爵の願いをかなえるためにユディットは・・・。


プロローグで、青ひげ公が扉から姿を現し、いきなりヴァイオリンを弾き始めるんですよ~~。
初っ端からSUGIZOの音世界が広がりました。
SUGIZOくんは、出番もセリフも少なかったけれど、ぞろぞろっとしたお衣装はめちゃめちゃ似合ってたし、立ち姿やゆったりと歩く姿は迫力ありました。
(伊達に東京ドーム何度もやってないわ、とか、昔っから花魁衣装とかすごいコスチューム着てたよなぁとか、色々納得してしまいました 笑)
元々あまり姿を見せない不気味な存在の役どころなので、出てくるだけで緊張感が漂いドキッとしてしまいました。
まぁ、辛く言えば、声が飛ばないのでセリフが篭もった感じに聴こえたのが残念といえば残念かなぁ。

水さんは、宝塚時代の男役姿は何度も観ていたのですが、女優としてお芝居を観るのは初めて。
凛とした感じがとても素敵でした。
ラストシーンではがらりと雰囲気が変わっておおっ!と思いましたよ。

七つの扉の中にいる、七つの大罪を象徴する人たちの話は、自分にも当てはまる部分があるように感じられて考えさせられました。

休憩なしの2時間公演、濃密な時間でした。
千秋楽ということで、拍手鳴りやまず、カーテンコールを何度もやってもらいました。
出演者全員の挨拶もあって嬉しかったな~。

ご挨拶で、SUGIZOくんは階段が難しい!って力説してました。きっと水さんがお手本示したんだろうな[わーい(嬉しい顔)]
他の出演者さんも男らしさを水さんから学んだとか言ってました。
男役トップスターはリアル男性よりきりっとカッコ良い男性を演じますからね。ふふ。
いいチームだったんだなという印象でした。


お芝居を観るの自体結構久しぶりでしたが、なかなかおもしろかったです。
近々、この作品のサントラが発売されるのです。それが次のお楽しみ。
SUGIZOくんのファンクラブで先行予約を受け付けていたので、もちろん予約しましたよ~。
(4/14追記:当初「FC限定発売」と書きましたが、ちゃんと一般発売されるようなので記事訂正しました。一般発売予定と言われてたのに未だに出てないサントラがあるものですから、つい思い込んでしまって…失礼しました。)

今回の記念。パンフレットは真っ黒でタイトルさえよく見えない(笑)
サントラの申し込み用紙は公演日が申し込み期限でした。
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ニャンコじゃないぞ、マウスなのだ。 [日常のこと]

月刊ララで絶賛連載中の『夏目友人帳』。
アニメも第4期まで制作され、好評のうちに終了しました。

この作品の主人公は夏目貴志という高校生なのですが、第二の主役と言えるのが、
高等な妖のニャンコ先生こと斑さま。
ニャンコ先生ったら大人気で(いや、私も大好きですが)ララの付録とか全員応募サービスの
アイテムはニャンコ先生グッズばかり。
我が家も例に漏れず、ぬいぐるみ、湯たんぽ、扇風機、貯金箱など、たくさんあります。

で、今回ゲットしたのがこちら。応募者全員サービスの「ニャンコ先生ボイス付きマウスセット」です[わーい(嬉しい顔)]
IMG_0205.jpg

光学式マウスで、ニャンコ先生の額部分が左右クリックボタンになっています。
顔の下のドラ◯もんの鈴みたいなボタンを押すと、3種類のボイスがランダムに流れます。
「ニャンコじゃないぞ、マウスなのだ」
「もっと優しく扱わぬか!」
「グルグル、にゃかにゃか気持ち良いぞ」
これを、アニメ版でお馴染みの井上和彦さんがしゃべる訳です。
ニャンコ先生人気は和彦さんの演技の影響大だと思う。
あの、アンソニーが、009が、「中年の星ー!」とか加工なしの演技で言うんですもの。
斑さまの時の渋い声とのギャップがすごく素敵♡
すごいよなぁ…。

ちょうど使用中のマウスの調子が悪くて買い替えを検討していたので、いっそこれにしちゃえと
応募しました。
応募者負担額はあるけど、MacのMagic Mouse買うより断然安いし。
安っぽい作りなのでもしかしたらすぐに壊れちゃうかもしれないけど、しばらく楽しんで使えそうです。

あ、でもちょっと難点がひとつ。
このマウス、先生の顔が丸く立体的でちょっと高さがあるので、手首にクッションを置かないと
長時間使ったら手首が疲れる可能性あり、と思います。

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ROCKIN'ON JAPAN  2012年5月号 [本・コミック]

LUNA SEAが久しぶりに音楽雑誌の表紙を飾りました。
JAPAN誌では初だそうな。そういえばそうかも。

ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2012年 05月号 [雑誌]

ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2012年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ロッキング・オン
  • 発売日: 2012/03/30
  • メディア: 雑誌



しかも写真は5人全員揃ってのもの。ちょっと嬉しい[揺れるハート]
中の記事には、5人全員のものと、個人個人のショットがあります。
そして、「THE ONE —crash to create—」に関するパーソナルインタビュー。
インタビューは読み応えありました。
表現は違っても5人が同じ感覚を共有していたことがよく分かります。
バンドがいい状態にあることが感じられ、またメンバーそれぞれの「らしさ」も伝わってきて、
読んでいてにやりとしてしまいました。

今のLUNA SEAを1曲に詰め込もうとした結果、あの曲が生まれたそうです。
3分や5分の曲では、LUNA SEAの一部分しか表せないと。

…確かに、新曲を待っている側として、勢いのある曲でもバラードでも、数分の曲だったら
満足しなかったかもしれない。
「これだけ?」って思っちゃったかもしれないなぁ。
昨年緊急発売した「PROMISE」は未完成の曲だった故に、ここから始まる感じが強烈にあった。
あの曲、個人的には、今の彼らが全力で曲を完成させたらどうなるんだろうっていう期待感と
物足りなさもありつつ、完成してなくて良かった、みたいな変な安心感があったんですよね。
上手く言えないけど、あの曲をもって「これが今のLUNA SEAです!」って言われたら
足りないよなぁ、と思っていたんです。
今回の「THE ONE」はすごく納得できた。その理由がインタビューで語られていて嬉しかった。

曲の構成なんかはSUGIZOくんが語ってくれていて、よく分かりました。

興味のある方は是非、お手に取ってください[わーい(嬉しい顔)]

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